2020年8月末 資産運用状況

2020年8月末の資産運用状況を公開します。

 

今月の資産総額は540万円。(前月比+5万、+13万入金)

 

ポートフォリオ

2020年8月末のポートフォリオは下記の通り。

  1. 個別株 248万円(前月比-11万)
  2. 仮想通貨 261万円(前月比+15万)
  3. 米国ETF 20万円(前月比+10万)
  4. 買付余力 11万円(前月比+4万)

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さて、今月からブログで資産運用について書いていこうと思うので、まずは自己紹介から。

25歳、会社員2年目。20代で5000万の資産を作りリタイア可能にすることを目標に資産運用をしています。あと5年も無いので、結構リスクをとっていかなければいけないというのが、ポートフォリオにも表れています。入金多めで年平均リターン40%で現実的に可能かなと計算しています。

 

ポートフォリオは、個別株、仮想通貨、米国ETFの3本柱。現在は投資を始めてちょうど1年ということで、試行錯誤しながら組み立てていったので、だいぶ現状のバランスは悪い。

将来的には、買付余力を30%とし、残りの70%を3本柱に均等に割り振るイメージを立てている。基本的には長期投資であり、売ることはしないので、バランスの修正に大分時間はかかるとは思うが、時間をかけて整えていきたい。それでは個別に振り返っていこう。

 

個別株投資

個別株は現在3銘柄への集中投資。年リターン30%を目指すため、分散投資は行わず、しっかり分析を行った銘柄に対して集中投資します。資金増えても1銘柄最低100万円を目処にしたい。

現在の保有銘柄はアルテリアネットワークス、KDDI株、勤め先の従業員持株会の3点。正直、アルテリアもKDDIも年リターン30%を狙えるような銘柄ではない。ただ、買ってしまったものは仕方ないので、持っておこうと思う。保有比率は56%、25%、19%。

また、今後はMothers市場を徹底的に分析して、Mothers銘柄の割合を高めていく。

従業員持株会は奨励金10%を貰うためである。上限一杯まで投入すると5ヶ月で部分売却可能株数に到達するので、即売却する。5ヶ月で10%の利益は、年利26%に相当するので、安定的に収益を生み出してくれる。

今月は、アルテリアネットワークスは第一四半期決算発表があり、好決算ではあったのだが、元々の期待値が高かったためか、失意の売りが先行して下落。

KDDIは菅さんが総理大臣になるかもとのことで、通信銘柄全体が下げた。

どちらも悪材料が出て下げた訳ではないので楽観視している。

 

仮想通貨投資

仮想通貨投資は現状、ビットコイン99%、イーサリアム1%。

最初はビットコインだけでいいかと思っていたが、最近になってイーサリアムにも初投資。将来的には80%:20%ぐらいに整えたいところ。

他のアルトコインもいずれ買うかもしれないが、あまり分散しても効率が悪くなるだけなことと、アルトコインの将来性が正直測れないので、しばらくはこの2コインでやっていこうと思う。

今月は、主力のビットコインが順調に伸ばし、ポートフォリオを牽引。

 

米国ETF投資

米国ETFはテクノロジーセクターレバレッジ3倍ETFのTECLへの集中投資。とはいってもETFなので分散は効いている。

TECLはレバレッジETFということで、リスクは大きいのだが、長期リターン30%超えを狙える数少ないETFだ。

同じく、レバレッジ3倍でナスダックに連動するTQQQも買いたいのだが、国内の証券会社で買えるところは存在していないので、現状はTECL1本だ。

ここは、将来的には主力の一角を担わせたのだが、ここへ投資を始めたのが最近なので、まだまだ金額は少なめ。主に、NISA枠を使用している。

今月は、米国市場が盛り上がっており、かなり順調。ただ、まだPFに占める割合が小さく、資産への影響は小さい。淡々と時間分散で積み上げていくだけ。

 

買付余力

買付余力は11万円で資産に対して2%と少なめ。将来的には30%を目標とするが、まだ資産額が少ないため、ほぼフルインベストメントでいい。資産1000万円超えぐらいで15%、2000万円ぐらいで30%に達したらいいなという感じ。

 

こんな感じで資産運用を行なっていく。

個別株集中投資、仮想通貨、レバレッジETFとかなりリスクは大きいように思うかもしれないが、しっかりと分析した上で選定しているし、買付余力もしっかり確保していく方針なので、十分勝算は大きいと考えている。さて、これから頑張っていこう。