2021年2月末 資産運用状況

2021年2月末の資産運用状況を公開

 

資産額推移

  • 投資を始めて1年6ヶ月が経った。2021年2月末時点での資産総額は1452万円(前月比+286万)と過去最高を更新。5ヶ月連続での上昇となった。
  • 給与からの入金は3万、運用による増加が283万円。先月に引き続き年末年始の消費でクレカ請求額が多くほとんど入金できなかった。3万円は持株会の定期積立のみ。
  • 単月での上昇幅286万は過去最高。2月中旬にピークである資産1744万円まで達してから300万円近い下落を食らってしまい、人生最大の含み益減少でメンタルがキツかったが、月時で見るとしっかりプラスになっていて安心した。

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ポートフォリオ

  1. 個別株  302万円(前月比-19万)
  2. 暗号資産 1050万円(前月比+283万)
  3. 米国ETF 77万円(前月比+12万)
  4. 買付余力 22万円(前月比+9万)

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  • 前提としてポートフォリオは、個別株、仮想通貨、米国ETFの3本柱。買い付け余力を30%とし、残り70%を3本柱で3分割するルールで投資を行っている。
  • 投資歴が浅く、ポートフォリオルールを決めたのが最近なのでまだバランスは悪い。今後、買い中心で徐々にバランスを整えていく予定である。
  • 最もバランスの悪い米国ETFは、5.8%(12月)→5.6%(1月)→5.3%(2月)と多少悪化。買い増しは行なっているのだが仮想通貨の高騰が要因でバランスは悪化した。上がっている今は良いが、仮想通貨が下がり出したら悲惨なので早く整えていきたいところ。

 

個別株投資

  • 個別株の評価額は302万円(前月比-18万)

保有銘柄

  1. アルテリアネットワークス700株 108万円
  2. JMC 1000株                                    81万円
  3. 持株会              40万円
  4. 大泉製作所500株                              40万円
  5. KDDI 100株                                    33万円
  • 今月は従業員持株会を一部売却しその分評価額が減っている。他の銘柄の値動きは小さかった。
  • 主力のアルテリアネットワークスが-17円の1548円とほぼ横ばい。投資初心者の頃に深く考えずに買った銘柄で、今となってはそれほど期待していない。適当なタイミングで売却予定。
  • JMCは-12円の807円とほぼ横ばい。PFの実質的主力である。引き続き入金があれば買い増しを続ける。第三四半期決算はほぼ想定通りで、期待しているCT事業の成長も順調。
  • 勤め先の従業員持株会は毎月上限一杯で積立している。10%の補助が貰える上に、ある株数を満たせば一部売却できるルールになっており、だいたい5ヶ月ごとに売却が可能である。10%を5ヶ月で達成ということで、年利はおよそ25%と優秀。成長性は評価しておらず、あくまで10%補助を貰うため。
  • 大泉製作所は−6円の806円とほぼ横ばいだ。
  • KDDIは+211円の3290円と上昇。ここは株主優待が欲しいため100株だけ永続的に保有する。値上がりは期待していない。
  • Mothers市場銘柄分析というブログのタイトルにもあるように、今後もMothersの高成長銘柄の割合を増やしていくことを目標としている。

www.mothersvegeta.com

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暗号資産投資

  • 暗号資産の評価額は1050万円(前月比+283万)

保有銘柄

  1. ビットコイン94.8% 717万(前月比+279万)
  2. イーサリアム6.5% 54万(前月比+4万)
  • ビットコインが大幅上昇で前月比+279万円とポートフォリオを大きく牽引した。i一時期は1BTC600万円だったが、現在は500万円を割っており低調。
  • イーサリアムは前月比+4万円でほぼ変わらず。2通貨のバランスは、将来的には85%:15%ぐらいに整えたいところ。
  • 他のアルトコインは買う予定はない。
  • 暗号通貨資産が大幅増加したことでポートフォリオのバランスは悪化している。BTCはもっとゆっくり上昇してくれて良いのだが、値動きが常軌を逸している。給与からの入金で個別株や米国ETFを買っているがそれでもPFのリバランスが追いつかず、既に諦めモード。ただ、基本的にバイ&ホールドのスタンスは変えない。

 

米国ETF投資

  1. TECL18枚  77万 (前月比+12万)
  • 米国ETFはテクノロジーセクターレバレッジ3倍ETFのTECLへの集中投資。
  • TECLはレバレッジETFということで、リスクは大きいのだが、長期リターン30%超えを狙える数少ないETFだ。本当はTQQQを買いたいのだが、日本の証券会社で買えるところが存在していない。
  • 今月は+12ドルの403ドルと若干上げた。
  • ここは、将来的には主力の一角を担わせたいのだが、ここへ投資を始めたのが最近なので、まだまだ金額は少なめである。
  • 今月は余力から10万円を投入し、保有枚数を2枚増やした。

 

買付余力

  1. 買付余力 22万円(前月比+9万円)
  • TECLの買い増しは行ったが、持株会の一部売却の影響もあり余力は増加。
  • 現状ほぼフルインベストメント状態ではあるが、将来的には投資用資金の30%を目標とする。
  • 現状の余力1.6%は明らかに危険であり、早めにリスクを下げたいので、資産2000万円になるタイミングで目標の30%を目指すが、主力のBTCの値動きがカオスなのでそうもいかないか。

 

まとめ 

  • ポートフォリオの超主力であるビットコインが大幅増もポートフォリオのバランスは悪化。今のような好調時は良いが、相場が落ち込むタイミングが悲惨。特に今月はピークから300万円近い下落を経験しており、早急なバランス化の必要性を肌で感じた。ただし、残念ながら年末年始の消費のせいで新規入金ができていない。
  • 目標は20代(2024年に30歳を迎えるので2024年まで)で5000万達成。年利40%、月の投入額が24〜29万円程度で計画している。現状は計画に対して先行できているが、資産が増えるほど運用も難しくなるので、なるべく計画に対して先行したい。
  • 短期目標としてはまずは資産2500万円を2021年内に達成する。年間100万円で生活可能として4%ルールで最低限FIRE達成である。長期的にはFIREのその先を考えているが、それはまた次のお話。
  • ブログは2月は銘柄分析記事を書かなかった。ユーザー数25人(前月比-16人)、PV数は79(前月比+9)だった。次の主力発掘のため目をつけている銘柄は2つほどあるのだが、本業が激務で記事を書く余裕がない。

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