2021年1月末 資産運用状況

2021年1月末の資産運用状況を公開

 

資産額推移

  • 投資を始めて1年5ヶ月が経った。2021年1月末時点での資産総額は1166万円(前月比+147万)と過去最高を更新。4ヶ月連続での上昇となった。
  • 給与からの入金は3万、運用による増加が144万円。年末の消費でクレカ請求額が多くほとんど入金できなかった。3万円は持株会の定期積立のみ。
  • 単月での上昇幅147万は過去4位。

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ポートフォリオ

  1. 個別株  321万円(前月比+10万)
  2. 暗号資産 767万円(前月比+140万)
  3. 米国ETF 65万円(前月比+6万)
  4. 買付余力 13万円(前月比−9万)

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  • 前提としてポートフォリオは、個別株、仮想通貨、米国ETFの3本柱。買い付け余力を30%とし、残り70%を3本柱で3分割するルールで投資を行っている。
  • 投資歴が浅く、ポートフォリオルールを決めたのが最近なのでまだバランスは悪い。今後、買い中心で徐々にバランスを整えていく予定である。
  • 最もバランスの悪い米国ETFは、5.8%(12月)→5.6%(1月)と多少悪化。買い増しは行なっているのだが仮想通貨の高騰が要因でバランスは悪化した。上がっている今は良いが、仮想通貨が下がり出したら悲惨なので早く整えていきたいところ。

 

個別株投資

  • 個別株の評価額は321万円(前月比+10万)

保有銘柄

  1. アルテリアネットワークス700株 110万円
  2. JMC 1000株                                    82万円
  3. 持株会              58万円
  4. 大泉製作所500株                              41万円
  5. KDDI 100株                                    31万円
  • 主力のアルテリアネットワークスが+70円の1565円と増加。投資初心者の頃に深く考えずに買った銘柄で、今となってはそれほど期待していない。適当なタイミングで売却予定。
  • JMCは+54円の819円と上げた。PFの実質的主力である。引き続き入金があれば買い増しを続ける。
  • 勤め先の従業員持株会は毎月上限一杯で積立している。10%の補助が貰える上に、ある株数を満たせば一部売却できるルールになっており、だいたい5ヶ月ごとに売却が可能である。10%を5ヶ月で達成ということで、年利はおよそ25%と優秀。成長性は評価しておらず、あくまで10%補助を貰うため。
  • 大泉製作所は-38円の812円と下げた。11月は+174円、12月は+150円と上昇の勢いが凄かったので一旦調整か。
  • KDDIは+13円の3079円とほぼ変わらず。ここは株主優待が欲しいため100株だけ永続的に保有する。値上がりは期待していない。
  • Mothers市場銘柄分析というブログのタイトルにもあるように、今後もMothersの高成長銘柄の割合を増やしていくことを目標としている。

www.mothersvegeta.com

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暗号資産投資

  • 暗号資産の評価額は767万円(前月比+140万)

保有銘柄

  1. ビットコイン93.5% 717万(前月比+117万)
  2. イーサリアム6.5% 50万(前月比+23万)
  • ビットコインが大幅上昇で前月比+117万円とポートフォリオを大きく牽引した。完全に供給不足となっており青天井相場か。
  • イーサリアムも同様に好調。2通貨のバランスは、将来的には85%:15%ぐらいに整えたいところ。
  • 他のアルトコインは買う予定はない。というのもビットコインは最も非中央集権的な通貨であるところに魅力を感じて購入しているからだ。仮想通貨市場ではリップルが米国SECによる提訴で大きく下げているように、中央集権型の通貨の弱みが露呈した形になった。
  • 暗号通貨資産が大幅増加したことでポートフォリオのバランスは悪化している。給与からの入金で個別株や米国ETFを買っているがそれでも追いつかない。ただ、基本的にバイ&ホールドのスタンスは変えない。

 

米国ETF投資

  1. TECL16枚  65万 (前月比+6万)
  • 米国ETFはテクノロジーセクターレバレッジ3倍ETFのTECLへの集中投資。
  • TECLはレバレッジETFということで、リスクは大きいのだが、長期リターン30%超えを狙える数少ないETFだ。本当はTQQQを買いたいのだが、日本の証券会社で買えるところが存在していない。
  • 今月は-16ドルの391ドルと若干下げた。
  • ここは、将来的には主力の一角を担わせたいのだが、ここへ投資を始めたのが最近なので、まだまだ金額は少なめである。
  • 今月は余力から9万円を投入し、保有枚数を2枚増やした。

 

買付余力

  1. 買付余力 13万円(前月比−9万円)
  • 今月は余力からTECL2枚、給与の入金から持株会を購入した。
  • 現状ほぼフルインベストメント状態ではあるが、将来的には投資用資金の30%を目標とする。資産1000万円を超えてきたし早めにリスクを下げたいので、資産2000万円になるタイミングで目標の30%を目指す。

 

まとめ 

  • ポートフォリオの超主力であるビットコインが大幅増もポートフォリオのバランスは悪化。好調時は良いが相場が落ち込むタイミングが悲惨なので、早急に整える必要はある。
  • 目標は20代(2024年に30歳を迎えるので2024年まで)で5000万達成。年利40%、月の投入額が24〜29万円程度で計画している。現状は計画を達成できているが、資産が増えるほど運用も難しくなるので、なるべく計画に対して先行したい。
  • 2021年は年末時点で3000万円を目指し、早期でのFIREに近づける年にする。
  • ブログは12月は銘柄分析記事を書かなかった。ユーザー数41人(前月比-59人)、PV数は70(前月比-82)だった。

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